*Y章間幕*

イヴ「ちょっと、またあたし達なの?」
セルシア「5章間幕がBLACK SHINE側だったからなぁ…ちょっと浮かれてたよ」
リネ「どうだって良いわよ。どーせあたしもレインもどっちにしても呼ばれるんだし」
レイン「それ5章でも言ったよな」
リネ「本当の事じゃない」
マロン「えっとー…どんまい?」
アシュリー「で、今回はどうするの?そろそろ本当に話すネタが無いわよ」
ロア「確かに…」
イヴ「知らないわよ。誰もあの作者に聞いてないの?」
レイン「聞いてない」
セルシア「俺も」
マロン「聞いてないよー…?」
イヴ「……フリートーク、ね」
アシュリー「みたいね」
ロア「何喋れって言うんだよ……」
レイン「んー。最終章ももう近いし、もう一回裏話大会でもしとくか?」
イヴ「ま、前にやったの一章間幕だしね。もう一回やったって大丈夫でしょ」
セルシア「じゃあ裏話で決定?」
イヴ「だって他にする事無いじゃない。という訳で裏話何か知ってる人から言ってってよ」
リネ「作者の内心がry(ロア)「それはプライバシー的にアウトだろ……」
リネ「…じゃあ何話せって言うのよ」
マロン「うーん…」
レイン「この際お互いに疑問に思ってる事お互いで聞き合おうぜ?それだって裏話だろ」
イヴ「あー、その方が良いかもね」

リネ「じゃああたしアシュリーに質問。髪の毛伸ばしてるとどの位の長さなの?」
アシュリー「腰ぐらい」
ロア「長っ…」
イヴ「何時もツインテールだから分かり辛いけど、結構長いのね」
アシュリー「うん」
セルシア「じゃあ俺イヴに質問。最近キュウリだけじゃなくてナスも弾く様になったのは何でですか」←
イヴ「嫌いだから」
ロア「お前好き嫌い偏り過ぎだろ…」
マロン「えへへ…でもイヴ、もやしも弾いてるよね」←あれ
リネ「もやしもやってんの?あたしが最近見たのはピーマン弾いてる所なんだけど」
イヴ「何で皆ちゃっかりあたしの行動見てんのよ…」
セルシア「否定はしないんだな(笑」
ロア「じゃあ俺レインに質問。ノエルの事まだ好いてる?」
レイン「……ま、嫌いになった訳じゃねえな。
俺はリネに質問。何食って生活してたらそんな貧乳になるんだよ」←←←
アシュリー「どさくさに紛れて凄い事聞いてるわね貴方」
レイン「いや。ぶっちゃけ刻印彫った時から気になってた」
リネ「誰が貧乳よっ!!」
レイン「いや。貧乳だろ。出てる所出てないし」←
イヴ「あんた発言がロリコンっぽいわよ」
アシュリー「ロリコン…」
マロン「ロリコン…って(苦笑」
レイン「勘違いしてんじゃねえよ。俺はロリコンじゃねえ。
つーかリネみてーな餓鬼に興味あるのはイマドキセルシアだけだろ」←
リネ「こ・ろ・すっ!!」
イヴ「はいはい。じゃあセルシアに質問。あんたぶっちゃけロリコンかシスコンのどっちかでしょ」
セルシア「何でそうなるんだよ…俺はロリコンでもシスコンでもなーいっ!!」
レイン「大人しく認めろよ。9歳も下のリネを好いてる時点でお前はロリコンだ」←
セルシア「そんな事言うならレインはどーなるんだよ!!」
レイン「俺はリネの事好いてる訳じゃねえよ」
リネ「あたしだってレインの事嫌いよっ!!」
マロン「じゃあ、セルシアは?」
リネ「………」
イヴ「はいはーいリネに質問。ぶっちゃけセルシアの事どう思ってるのよ」
ロア「そりゃ勿論好きなんだろ」
アシュリー「今までの態度から見て取れるものね」
レイン「120話じゃあ人前でいちゃいちゃする位だもんなぁ」←←
リネ「ちょっと!!何で皆あたしの時だけそんなに食いかかってくるのよっ!!」
レイン「面白いから」
リネ「……あんた、マジで殺すっ!!!」←
レイン「やーいリネのブラコンー」←←←
リネ「うざぁぁああい!!!――ファイヤーボルト!!」



マロン「…えっとー……」
アシュリー「ま、あの2人はほおっておきましょ」
セルシア「良いんだ(笑」
イヴ「良いわよ。て事であたしはマロンに質問。普段攻撃系の術は無属性の術しか使ってないけど他の属性は使えないの?」
マロン「えっとー…水と風と氷は使えるよ。他は全然駄目だけど…」
アシュリー「その辺は使わないの?」
マロン「無属性に比べてあんまり慣れてないから…戦闘になると、どうしても使い慣れた術を使っちゃうんだ」
ロア「そういうモンなのか?」
イヴ「あたしに聞かないでよ」
マロン「じゃあ私はロアに質問っ。神官の職を降りた時に周りの反対は無かったの?」
ロア「そりゃあ有ったよ。ま、それを押し切って出てきちゃった訳だけどな」
アシュリー「親不孝者…」
ロア「はは…かもな」
イヴ「笑い事じゃないでしょ」
アシュリー「……私、セルシアに質者。リトと一緒に暮らすキッカケになったのはどんな事なの?」
セルシア「一緒のunionに居たからだよ。unionって歳のバラつきが多いから同い年の子が居るのは本当に珍しいんだ。
だからリトが同い年って知って、直ぐに仲良しになったんだ。俺はunionの寮で暮らしてたからリトが一緒に住まないかって誘ってくれて、」
イヴ「一緒に住み始めたって事ね」
セルシア「うん。そうだよ」
リネ「へぇ、そうなの」
ロア「Σってリネ…何時の間に」
リネ「今さっき。レインを撲殺したから戻ってきたの」
レイン「マジで怒る事ねーだろ?あんなのジョークだっつーの」
イヴ「全然冗談に聞こえなかったんだけど」
レイン「いや。ジョークだから」

アシュリー「じゃあそろそろ終わる?」
イヴ「そうね。結構話したし、大分裏話にもなったでしょ」
マロン「うんっ」
ロア「じゃあ俺、最後にセルシアに質問。ぶっちゃけリネの事どう思ってるんだ?」
リネ「ちょっと!!(怒」
セルシア「へ?リネ??大切な人だよ」
リネ「…あーもうっ!!あんたは何でそんな恥ずかしい事が人前で言えるのよーっ!!アクエース!!」←←
セルシア「ちょ…リネっ!!こっちに術放つなーっ!!!!」











レイン「セルシアが天然タラシなのが悪い」
イヴ「それ、あたしも同感」
ロア「俺も」
マロン「てんねんたらしって何?」
アシュリー「セルシアみたいに人前で平気でいちゃつこうとする奴の事よ。勉強になったわね。マロン」←←











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